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カボスの歴史

カボスは、ゆずの枝がわりとして生まれたといわれています。
原産地はヒマラヤ地方と云われ、日本には江戸時代初期に中国大陸から渡来しました。

渡来した当初は全国で栽培され、医薬品としてあつかわれていました。
大分では、江戸時代に宗源という医師が京都から持ち帰った苗木を植えたのが栽培の始まりと言われています。
実際、竹田の岡藩や臼杵の稲葉藩でも300年前には庭先栽培されており、臼杵市内には現在も樹齢200年前後の古木が数本点在しているそうです。

その後、寒冷気候がカボスの栽培に向いていることがわかり、昭和40年代に大分県主導で生産を奨励したことが特産品として定着するきっかけになったそうです。
海岸部に近い臼杵(うすき)地区、大分県南部の竹田地区や大野地区での栽培面積は大分県の3分の2近くを占めています。

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