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チンゲン菜簡単レシピで苦手中華を克服!!

ちんげん菜に含まれるカロテンを効率よく摂るには油いためがお勧めです。

卵との相性も良く、癖がないので幅広く使えるんです。

長く煮ると栄養が出てしまうので、サッとゆでるか、クリーム煮などスープも味わう調理法もいいですね。

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チンゲンサイ

チンゲンサイの炒め煮

チンゲンサイ     3株     
塩コショウ     少々
酒         大匙2    
オイスターソース  大匙3
水         大匙4    
さらだ油      大匙1  

青梗菜の下処理をします。
水洗いしたら、根元に十字の切り込みを入れます。
フライパンにサラダ油を入れ強火で熱したらチンゲン菜を入れて炒めます。
ちんげん菜の色が鮮やかになってきたら、塩、コショウ、オイスターソース、酒、水を入れて3分煮て出来上がり。

※カルシウムの吸収を高めるためにはきくらげやしらす干しを加えてみましょう。

ロール(?)チンゲンサイ

キャベツの代わりにちんげん菜を使ってみました。

ちんげん菜(小ぶり)  4株
鶏ひき肉        100g
タケノコ(水煮)    少々
干し椎茸        1枚

塩・こしょう      少々
酒・醤油        少々
オイスターソース    少々
鶏がらスープのもと   500㏄分

ちんげん菜は良く洗って、ラップに包み、レンジで1分程度チンする。
鶏ひき肉と刻んだタケノコ、戻した干し椎茸に塩コショウ、酒、オイスターソース、醤油を加え種を作る。
この種をちんげん菜の茎の部分に挟んでいく。
葉の部分を茎に被せて種が剥がれないようにする。
鍋に並べて、鶏がらスープの元と湯を入れてじっくり煮る。
お好みで水溶き片栗粉を加える。

※鶏肉を豚肉に変えるとボリュームのある味になり、栄養効果もアップ!

他にも連続写真解説付きの『グルテンフリーダイエット』レシピを多数掲載中!!

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