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花粉症対策はこれで万全!?

花粉症対策大実験

花粉の舞うこの季節
『くしゃみ』・『鼻づまり』・『ぼんやり』で毎日快適に過ごせない!!

私がこの症状から解放されるために実験を行いました。
私個人が感じた効果をご報告いたします!

あくまで個人的な見解なので、ご参考までにお読み下さい。

首と後頭部の付け根のくぼみを温熱パック

貼るカイロやタオルを利用して、首元を温めます。
鼻の通りが良くなることで、恒常的な酸欠が解消され『ぼんやり』することが減りました。

鼻の下指押さえ

くしゃみをする指令を直接神経を押さえて止めることでくしゃみ自体を止める。
実験の結果、3回中1回くらいは効果があった気がします。
でも『カトちゃん、ペッ!』みたいなので少し恥ずかしいですが・・・

実験台のエーコです!
被験者エーコ

生クロメ(1/15~3/15)・乾燥クロメ(通年)

1~3月には生クロメ、通年では、乾燥クロメがあります。
クロメには、最近話題の海藻ポリフェノール(クロロタンニン)が豊富に含まれ、特に潮流の速い豊後水道のクロメは、高品質でスキンケアやヘアケアなどにも重宝されているようです。

近年では、クロロタンニンの抗炎症作用が学会でも取り上げられ注目を集めているようです。

花粉症対策の効果としては、摂取量にもよるところが大きいような気がします。

どちらか言えば、『快便(便通は力むことなくスルスルスルっといった感じで驚いてます!手放せません!!)』や『白髪対策』『髪つやつや』の方が気に入っております。

朝昼晩の三食のお味噌汁に入れれば、もっと効果的なのでしょうが、私は毎朝の味噌汁のみで試してみました。

生クロメの方が、乾燥品よりも味も効果も上のような気がします。
(これはあくまで個人の好き嫌いがあると思います。)

大分県豊後水道産の乾燥クロメ

大分産乾燥クロメ
大分県豊後水道産の乾燥クロメ
432円(税込み)
1パック(20g)
数量 

レンコン(2月~5月)

九州産の生レンコン(2月~5月)は歯ごたえも風味もよく、食材としても大変美味しいです。

最近では、レンコンポリフェノールに、抗炎症作用があるとのことで、出来るだけ料理に使うようにしてみました。

単なる花粉症対策としての買い物ではなく、食材も兼ねるのである意味、一番コストパフォーマンスが良いかもしれません。

毎日食べるとなると、レシピに若干頭を悩ませるかもしれません。

私の場合は、カレーの具、すきやきの具、鳥胸肉の甘酢炒め、けんちん汁、ハンバーグ、鍋のつみれなどで食しました。

結果からお話すると、こちらもクロメ同様、お通じの方が大変良くなり、花粉症の症状もかなり軽減されたように感じています。

ただ、酢水につけたり、皮を剥いたりすると効果が激減すると主人が言っております。

果たして、どこまでの個人差があるのか分かりません。
オススメは、やはり定番料理の『キンピラ』ですね!!

レンコンを購入希望の方はこちら

画像の説明

べにふうき茶(通年ですが、生産量が少ない)

べにふうき茶は、もともとは紅茶用に開発された品種なので、カフェインを含んでいます。

私の場合は、効果があったのですが、利尿作用もありトイレが近くなりました。

だいたい効果は、1杯のお茶で4~5時間程度の花粉症の諸症状がピタッと止まる程でした。

この効果は人によって差があるそうで、約40%の人には効かない可能性があるとも言われています。

でも、大事な会議などでどうしても今すぐに花粉症を止めないといけない場合などには、人によっては速攻性があるので、助かるかもしれません。

超希少茶!大分産きつき茶『べにふうき』!

べにふうき(ティーバッグ)

べにふうきティーバッグ
5g×20パック
1袋 1,080円(税込)
袋数 

べにふうき(挽茶)

べにふうき挽茶
100g
1袋 1,080円(税込)
袋数 

『きつき茶』をお探しの方はこちら

赤紫蘇(6~7月上旬)

毎年、大分の『ちりめんの赤紫蘇(6~7月上旬)』は、香り高く、色も濃いことから、大変な人気となっております。主に梅干用や赤紫蘇ジュース用としてお買い求め頂いております。

ただ、残念なことに私の花粉症は5月までなので赤紫蘇ジュースが果たしてどれぐらい、花粉症に効くのか身をもって実験できていません。

それでも、お買い上げ頂いたお客様から、沢山のお礼のメールや手書きのお手紙などを頂くことから、相当に効果が期待できるのかなぁと感じております。

どちらかと言えば、アトピーなどのアレルギー対策にお求めになる方が多いようです。

私は、懐かしいおばあちゃんの味なので、毎年一度は赤紫蘇ジュースを作って楽しんでいます。

カートはこちら

大分産ちりめんの赤紫蘇はこちら!!

ローズマリー (通年)

ロスマリン酸を主成分として、抗菌作用があるそうで、花粉症の症状も和らげてくれるそうです。

鼻づまりなども防ぎ、呼吸しやすくなるそうです。

私の場合は、自社栽培のローズマリーの枝を2~3cm切り、二重マスクの間に挟んで使用していました。

即効性がありますが、時間が経ち香りが弱まると、くしゃみが戻ってきました。ローズマリーティにした方が良かったかもしれません。

ただ、香りが強烈なので飲むのに抵抗がある方は蜂蜜などを入れるとより飲みやすくなります。

各種ハーブの醗酵ジュースの作り方

食べて花粉症をどうにかしよう!!!!

そう、食べ物で花粉症を軽減できるのならこんないいことはないですよね?

食べ物だと手軽に気軽に摂れるものだし、なんと言ってもコストも安い!!

そんな花粉症に効くとされているのが、ポリフェノール!!

ポリフェノールが花粉症に効くんだそうですよ!!

ポリフェノールの最大の武器は強~い抗酸化作用!!

これがいいんでしょうかね~?

一言でポリフェノールといっても、その種類は様々で、それぞれに特徴があるんだとか。

私たちが良く聞くポリフェノールといえば、ブルーベリーに含まれるアントシアニン(疲れ目に効く)や、お茶のカテキン(抗菌作用)、大豆のイソフラボン(女性ホルモンに似た働きをする)。

などでしょうか?

では、花粉症に良いとされているものにはどんなものがあるんでしょう?

・紫蘇
赤紫蘇
・ヨーグルト
蓮根
・ハーブ
・長ネギ
生姜
ゴボウ
大根
人参
・ホウレン草
かぶ
芋類
・いちじく
べにふうき茶などのお茶?
・青魚
大分産の海藻クロメ

・・・・・etcetc

ココに上げたのは、ほんの一例ですが、見てみると、根菜類が多い気がしますね。

やはり「野菜を食事に取り入れる」のが良いということでしょうか?

花粉症の季節を問わず、日頃から野菜中心の生活を心がけてみるといいですね。

外食の時は、サラダを一品頼む!なんてのでもいいと思いますよ。

折角ヨーグルトも入ってることですし、イチジクや紫蘇と合わせてヨーグルトドリンクにすると急がしい朝もさっととれそうですし、仕事の合間の飲み物を生姜たっぷり紅茶にすれば、冷え性改善も同時に出来て一石二鳥!!?

もちろん、それ以外にも、甘いもの、動物性たんぱく質、脂肪の多い食事を控えるとか、ストレスをためないように気持ちを前向きに過ごす。

睡眠をしっかりとるなど、規則正しい生活も大事なことです。

どうでしたか~?

これで、今年の花粉症がほんのすこ~しでも軽減されることを祈っています。
ではではまた来月お会いしましょう。

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