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ココナッツの効果・効能

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ココナッツの効果・効能

ダイエット

ココナッツオイルは中鎖脂肪酸に分類されます。
一般の油は長鎖脂肪酸で、体内に吸収されると、リンパ管⇒静脈⇒脂肪組織⇒筋肉⇒肝臓と運ばれ、分解、貯蔵されます。
その後必要になると貯蔵された分からエネルギーに変換されていきます。エネルギーに変わらない限り溜まったままです。
一方、ココナッツオイルに代表される中鎖脂肪酸は門脈を通過して直接肝臓に運ばれます。
なので、効率よく分解されてエネルギーとなるんですね。
すぐにエネルギーになるということは、太りにくいということです。
しかも、動物性脂肪の燃焼を助けるので身体についてしまった体脂肪を減少させる効果も期待されます。

便秘解消

ココナッツオイルが小腸の腸繊毛に浸透して腸内の掃除をしてくれます。
小腸が正常に働くので便秘解消につながります。
便秘が解消されることにより、肌荒れ解消、大腸がんやポリープの予防にもなります。
善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らすので、腸内環境を整えてくれます

免疫力を高める

ココナッツオイルに含まれる「ラウリン酸」が様々な微生物に対して抗菌作用を持ちます。

美白・しわ防止

ココナッツオイルに含まれる「トコトリエノール」という成分は強力な抗酸化作用を持つ栄養素です。
トコトリエノール美肌、美白、動脈硬化の予防に良いとされています。
トコトリエノールは吸収されると皮膚に多くいきわたるので、紫外線による酸化から肌を守り皺、シミに効果的と言われています。

活性酸素除去

人が空気を吸うと、活性酸素がつくられます。この活性酸素は細胞を壊してしまいます。
動脈硬化や生活習慣病、老化などに関与しています。
この活性酸素を除去する効果があると言われているのが、「ケトン体」です。
ココナッツオイルにはこの「ケトン体」が多く含まれています。

認知症やアルツハイマーの予防

脳のエネルギー源のブドウ糖と同じ働きをするといわれているのが「ケトン体」ケトン体をブドウ糖の代わりに用いることで脳細胞の破壊を食い止めるとも言われています。
「エキストラバージンオイル」が認知症やアルツハイマー予防に良いといわれていますが、ココナッツオイルも同様にケトン体が多く含まれ期待されるオイルです。

甲状腺機能の改善

女性に多い甲状腺の機能低下。
一般の油は甲状腺の機能を低下させてしまい、結果代謝を下げて、冷え性やむくみ、月経不順、血流低下などの体調不良を起こします。
ココナッツオイルにはこの症状を改善する効果があると言われています。
ココナッツオイルは中鎖脂肪酸なので、代謝UPにつながり甲状腺の機能改善にもつながると言われています。

アトピーの改善

ココナッツには強い抗菌作用があると書きました。
ココナッツオイルを塗ることで、皮膚の炎症を抑えるそうです。

あくまで、「期待される効果」ですが、これだけ多く期待できるのであれば取ってみたい食品の一つでありますよね。

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